北京冬季五輪のフリースタイルスキー・モーグルでは、大阪体育大学OBが世界の多数のトップ選手のスキー板を制作しています。体育学部卒13期生の藤本誠さん。マテリアルスポーツ(大阪府守口市)社長として、「ID one(アイディー・ワン)」ブランドを手がけています。
藤本さんは学生時代、陸上競技部で800㍍が専門でしたが、スキーにとりこになって2年次から基礎スキー部に移りました。1998年長野五輪の後、五輪5大会連続出場の上村愛子選手から「軽いスキー板がほしい」と相談されたのをきっかけに制作を始めました。
北京五輪では、「ID one」を使用した堀島行真選手が銅メダルを獲得。世界のモーグルを支える藤本社長を各メディアが広く紹介しています。
<掲載メディア>
中日新聞
NHK
朝日新聞
読売新聞
毎日新聞
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OUHSジャーナルvol.215(2018年4月)
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